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21世紀初頭の地方議員

地方議員の仕事は、行政のチェックと地域の課題に取り組むことである。
予算のない中、優先順位と費用対効果が求められる大変困難な時代となる。時には市民に理解を求めることに全力にあたらなければならぬ厳しい事態も生まれ、議員の存在価値が問われる時代である。

抱負として
垢田地区の土取り問題に取り組みたい。
17年目に入るこの問題。
税金は払っていて使えない状態の土地にしている行政の責任は重く,早急に解決したい。

梶栗駅(考古博物館前駅)の再開を進めたい。
下関市内の山陰にはバス停のある駅がない、バスの入れる駅は,済生会病院のためにもシティ電車との組み合わせで考えたい。
県の体育施設が近くにできればさらに綾羅木川に2本目の橋をかける。

人口5万人の中央を流れる川に橋が1本では不便である。
(今時橋はいらないという人もいるが平成10年に6億円で橋ができるとの市当局の答えがあった。それなのに、綾羅木川の川口には約70パイの遊漁船の船着場を20億で山口県は最近作っている使用料では500年でも払えない)

ごみの夜間収集とその民営化をはかる。
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